忍者ブログ

日記です。

Home > 記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

玄関はキチンとお片づけを。


 クリスマスツリー飾ったのなんざいつ以来でしょうね。たぶん小学生以来。
つまりこのツリーは20年来の骨董品ってわけでして、物置の最深部にてホコリをかぶってたのを何を思ったか引っ張り出してきました。
さすがに古いやつだからツリーの枝がヨレヨレだったり飾り付けアイテムが色褪せてはいましたが、飾ってるうちにハナたらしたガキの頃の記憶が蘇ってくるのでした。
そういや昔は毎年欠かさずこのツリー飾ってたなあ。
 別に今年のクリスマスに何ぞ特別な予定があったわけでも聖夜を楽しむ気もそんなに無かったんですが、心境の変化ってヤツですかねえ。

 今までクリスマスなんざくだらねえとソッポ向いてましたけど、
着々と年食って時間の流れが早く感じるようになってくうちに感覚が無感動になっている自分に気付いて、ああこりゃ絵描きとしてヤベエなあ、と。
一年のこういう節目節目の行事に向き合うのも前向きに生きるために大事な事なのかなあ、とおもいましたまる。

 クリスマスまでチィーとも雪が降りませんでしたが、
昨日あたりからようやく降り積もって一面銀世界。
我が家の庭。
 Twitterでも書きましたが、
こういう獲り残した柿に雪が積もってるってのが何気に好きな風景です。
色合いがいいです。白に濃い柿の色のコントラストが映える。
田舎には柿の木がよく似合う。

 今年一年の総括などはまた後日に。
年内にもっかいくらいブログ書けるかなー。

拍手[1回]

PR

演技未経験の俳優が初主演する役柄は大抵記憶喪失キャラ

  

 この「HOUSE」ってホラー(笑)映画、自分が産まれる何年も前に公開されたやつで
僕がその存在を知ってこれを視聴するのは大人になってから(例のデ〇ゴのアレで)になんのですが、
全編鑑賞するのは初めてのはずなのに、
ラストのスプラッタシーンにどうも既視感を覚えたりしたのですわ。

 どうやら昔、それこそ物心つく2〜3才の頃にどうやらテレビの再放送かなんかでこれを目の当たりにしていた覚えがあったようで。
その映画のワンシーンが子供心に印象を強く残していたのか、脳味噌の片隅の片ッ隅の奥に追いやらてていた記憶が
大人になって同じ映画を観たのがきっかけで一斉にフラッシュバックしちまった、というワケなんですな。

 まあ、子供目線で強いトラウマを残した「HOUSE」も今んなって観ると
案外ゲラゲラと笑っちゃうような演出だったりすんのですが、それは置いといて。

 そもそもそんな30年近く前の己の記憶なんざ大体消去されてて然るべきなんですが、
この一件で僕がふと思ったのは、
己の記憶っつうのは記憶自体を忘れてるんじゃあなくて、
人間の脳味噌はとりあえず記憶は全部保存してるけどその記憶の引き出し方を「忘れてる」んじゃあないかなあ、
なんつったりして。
(でもこういう考え方を何かの漫画か映画で見たような気がする。なんだっけな?)

 大人になって時間の流れが早く感じるってよく言いますが、
それはたぶん、大人になるにつれ色々経験則が増えてきて動じなくなる、
耐性がついてきて淡々としてくるからではありますまいか。
 精神的にタフになるのは、イコール成長できたという事で喜ぶべきだとは思いますが、
それと引き換えに、原体験の頃に受けた感動や感慨の記憶が更新されて薄れていくのは
それはそれでマズイよなあ、とも思うのです。絵描きなら尚更ね。

感性は鋭く保っていきたいもんです。


 ちなみに自分の一番古い記憶は2才頃のかな。
旧家の廊下で座って遊んでるところに仕事から帰ってきた親父を迎える場面。
これだけははっきり覚えてます。
 
 


拍手[0回]

ゑびすの個展、無事終了。撤退。



 2週間ほど開催した個展も無事終了しました。

人生初めての個展、今後の活動のために色々と反省点や課題を見出したいところですが、
この際それは置いといて、
自分の作品を直に観てもらえるという場の何と刺激のあることか。
せっかく来てくれたのに、ガッカリされやしないか。
自分の作風にドン引きされやしないか。

…根が暗いのでネガティブな不安しか出てこなかったのですが、
会場にてお客さまの喜んでる表情を見るにつけ、
交流ノートご感想を書いてくださるのを読むにつけ、

今までに味わう事の無かった感銘(とほんの少しの自信)を受けることができました。
ご来場くださった皆さまには本当に感謝しきりです。
ありがたい。ありがたい。

 見に来てくださった方々へは、可能な限りささやかながら後ほど御礼状を送ろうかと思います。
もしこっそり来られた方がおりましたらばTwitterなりメールなりで教えてつかあさい。
お礼を言いたいです。

かわいい  |ω・)
 個展の置いていた交流ノートは自分にとって大事な宝になりました。
例え自分の絵が全部焼失しようとも、
このノートだけは大事に保管して墓の下まで持っていこうと思います。
人生に挫けそうになった時はこれ読み返して励みにしようと思います。
これであと5年は生きられる気がします。フへへ。

(完成途中)
 また新しいの描き溜めて第2回を開催できるよう精進するのみです。
こんなボンクラな自分でも個展という形で外に己の作品を発表できたのですから、
全ては自分の行動次第なのだな、と身をもって知りました。
あれこれ思案を重ねるよりもまず動いてみるべきなのですね。

 

拍手[5回]

地獄の釜の蓋が開く

 てな訳で、個展が始まっちまいました。


 

 初日が偶然にも仕事休み取れたのでほぼ1日中
準備ののち会場にいて早速ご来場された方々を歓迎しておりました。

 しかしながら、見知らぬ方から自分の作品を鑑賞されてる現場に自分がいるのは
なんつーか、こっ恥ずかしいっつーかおこがましいっつーか
急にいたたまれなくなって途中会場離脱したのは内緒だ。

 展示作品はカラーモノクロアナログデジタル総ざらえで全26点ほど。
直前までこの作品数で会場内が埋まるか脱糞するほど心配でしたが
店員さんの采配センスも相まって綺麗に壁が埋め尽くされました。
ありがとうございます。


 しかし、先の各所合同展示会でも思いましたが、自分の作品を直にお客さまから鑑賞される機会というのは緊張織り交ぜながらも新鮮な気持ちになれます。
本当にこういう機会は大事にしたい。
案内状を送った方々で早速初日に来てくださった方々にも感謝です。

 さああコーヒーを存分に飲み干すがいい。
表の看板にもありますが、お店のメニューにはコーヒーやデザートの他に
パスタ類といった軽食もご用意できるっぽいので、
来たついでにお昼はこちらで取るのもベネかと思います。


 カウンター上を見上げると何やら土着性の高い人形郡が。
聞けばお店のおかみさんが海外旅行した折のお土産だそうな。
こういうこだわりは流石に美術店といったところで、自分的にも好きなセンスです。
なんかオーバーソウルすれば動き出しそうな連中がチラホラとあります。エボニーデビル。


 あと何でか、とある記者の方からインタビューをお受けしましたが、
終始ドモり声で脂汗かきながら挙動不審にブヒブヒ問答を受けてた俺は
端から見たらさぞや滑稽であったろう。
『猫背をのばして』で、
朝の散歩中に不意に職質くらった押切蓮介氏の気持ちも分かる。

 ひとまずこれから開催期間の2週間、
来るもの拒まずでどっしりと構えてご来場された方を歓迎しようと思います。

よろしくお願いします。

拍手[2回]

【告知】ゑびすの個展



と、いうわけで長年燻ってきた考えを行動に移すことにしました。

作品は当然ながらオリジナル作品オンリー。
内容的にはアナログ水彩メインで展示したいとこですが、CG作品も含まれるかな。
お部屋の中いっぱいに埋めたいですが、総作品数は果たして。



【会場】画廊喫茶ブランカ
 
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/blanca200211

名前のとおり、喫茶店兼画材屋のお店です。ブラジル出身じゃないよ。
位置的には大曲駅からまっすぐ歩いて5分ってとこかな。
私も普段から画材買いにお世話になっているお店で、
個展のお願いも快諾してくださいました。ありがたい。
ここでは地元クリエイターのために展示スペースを貸与してくれています。
はじまりの物語ステイヌさんときまぐれあーと幸さんも先日ここで個展を開催されました。



【コーヒーのサービス!】

ささやかながら、
案内状をご持参の方にコーヒー1杯を無料サービスします!

自分の知り合いの方々には問答無用で送りつけようと思いますが、
もし、案内状が欲しい!という方がありましたらば
メールフォームにてご連絡くださいな。
ご住所とお名前を書いてくださればハガキにてお送り致します。
いればね。


 TOPページでも告知しましたが、念のためブログにも同様の内容を載せときます。
人生初めての個展なので不慣れな部分が多いかもですが、
気が向かれたらぜひお越しくださいな。

さあ、これからは作品創りに集中すっぞー。



 

拍手[0回]

晒し

バーコード

ブログ内検索

カウンター