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散財・2

「散財・2」とタイトル書きましたが1の記事がもう1年以上前になってました。
まあいいや。放っとけ。
相変わらず本の虫です。マンガばっかだけど。それも放っとけ。


 ●円谷プロ全怪獣図鑑

 その1年前の日記で所望してた書籍を今になって買いました。いきなり高い買い物です。
ウルトラ怪獣だけ記した書籍なら世の中に佃煮にするほど溢れているんですが、
こいつァミラーマンやら怪奇大作戦やら円谷プロ作品の怪獣全部を網羅してるんで酒の肴に最適な資料です。
網羅、の言葉に偽りなく、テレビ作品のみならず雑誌展開だけの二次作品なんかにもページを割いているのでマニアも納得の一冊になっており申す。
グリッドマンシグマ、懐かしかったねー。
 怪獣マニアに於かれましては是非、酒のお供にこれ読みながらチビチビ呑るが良かろう。鈍器にもなるしな。


●みなみけ12巻、げんしけん二代目16巻

 とりあえず、みなみけが10年選手になった事に喫驚。そりゃ俺も歳取るわ。
連載当初、あざといほどに顕著だったソフトエロ描写(パンチラ等)はほぼ影を潜めたのでロリコンども愛読者の方々は血涙を流しながら荼毘に付すが良かろう。
 逆にげんしけんの方は女性キャラの大量投入に加え絵柄も最近の流行りに合わせている感があって非常に華があり申す。その引換に当初の芋臭い雰囲気がなくなりつつあるので、それはそれで寂しい。いつぞや班目さんが言っていた「もう俺らの時代じゃねーんだよ」って感じなのかなー。
と、言うよりも女装青年の波戸ちゃんを主人公として考えると、今イチ女装に関する気持ちの流れが共感しづらくて感情移入しにくいんのよね。キャラとしては好きだが。
今巻では波戸ちゃんに対して逆走しまくる今野が可愛くて好きです。


●ろくでなしBLUES 文庫版全25巻

 俺らの頃のジャンプ世代の青春の一角を担っていた、現在の少年漫画では消えつつある学園青春抗争漫画。
以前から一冊ずつ買っては時間が空き、の繰り返しでチビチビ集めていたのですが、ふと一気読みしたらハマってしまったのでこの際大人買いして全巻揃えました。
 何といってもこの漫画の作者はキャラの転がし方が上手い!
他キャラに出番を奪われて持て余し感のあった武藤や大橋ら脇キャラにもキチンと魅せるところで出番を用意した手腕はすげえ。
さすがに初期のサブタイのセンスなんかは今の時代だと結構イタいですが、ギャグは今読んでも面白い。
 惜しむらくはラスボスが死ぬほどショボい事か。渡嘉敷、葛西、川島といったアクの強い敵役が軒を連ねてきただけにこの尻すぼみ感は残念。
ぐわーーっ助けてくれーーーーっ


●歌川国芳画集

 けっこう有名な妖怪「がしゃどくろ」の元ネタになった絵を描いた人。
最近は現代イラストレーターの画集よりもこういった画家や錦絵師の作品集めに興味を注いでいます。巻物描いた影響かな。


ピュリツアー賞受賞写真全記録

 資料の一環に。
現代社会の教科書なんかにも載っている「ベトナム戦争の戦禍を逃れる家族」「ハゲタカに狙われる餓死寸前の少女」など掲載。
ジャーナリズムを全肯定するためなのか、かなり衝撃的な写真も多いのでお読みになる際はご注意を。


●【デアゴ】大映特撮映画DVDコレクション

 やっぱり来やがったデアゴスティーニ。
東宝特撮、東宝戦争映画、と出したのでいずれ大映も出るかなーと思っていた矢先、案の定でした。
大映特撮っつったってガメラと大魔神くらいしかねーだろとタカを括っていたら、
妖怪シリーズや時代劇なんかもラインナップに加えるのね。特(殊な)撮(影)なら何でもアリなのね。
 今回ばかりは定期購読するか未定ですが、観たいものも結構あったので要所要所で買ってみようかな、と思います。
大映特撮は円谷特撮にはない技術と面白さがありますからね。


●シン・シティ新訳版1巻

 今回の白眉。
実写版でその世界観にハマり、原作を読みたいと常々抱いていた願いが叶いました。
これから来年にかけて随時発刊です。全4巻。
このモノクロの作画は憧れるなあ。かっこいいなあ。真似して描きたいなあ。

 ひとまず、中挫してたらしい実写版の続編が来年日本公開との事なので楽しみ楽しみ。
今回の原作刊行もコレのためのタイアップですね。
原作読むと映画版がいかに原作再現に徹していたか分かります。
デビルマンとぬ〜べ〜のスタッフもちったぁ見習え。

 しかし前作から8年か。時間かかったなあ。
てっきり企画倒れになって「ウォッチメン」に取って変わっとばかり思っていたのに。


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「辛」に一閃で「幸」

お久しぶりです。新陳代謝が活発な者です。
サイトの方でも更新しましたが、所属サークルのコルドロンさんで制作していた
絵巻物・鹿野姫がようやく完成しました。
あっちのブログにも詳細書いたんで参照されたし。)

 写真を見てのとおり、巻物という形態まで自作しました。
あまり正確に測れなかったのでまっすぐ巻けませんでしたが…。
まあせっかくのアナログ作品なので論より証拠。
今後発表する機会を設けて皆さまにお見せ出来ればと思っています(展示が決まったら随時告知しますね)。
とりあえずこの作品に関しては、自分で出来うる限りのベストを尽くしたつもりです。
完成まで猶予をくださったサークルメンバーの皆さん、及びストーリー担当の逆木さんには
この場を借りて感謝いたします。
ありがとお。これからも良い創作を目指しましょう。



【近況】
即興らくがき
 実は半年以上前に買ってなかなか手付かずにいたPS3版「大神」ですが、
この度ようやく全クリが叶いました。
もともとサントラからハマってから本編に手を出したという経緯があるのですが、
ゲームを始めてみたらこれが面白い。
和のおとぎ話の集大成とも言える世界観も魅力的だし、何より「筆しらべ」のアイデアたるや脱糞脱帽もの。
これほどゲームシステムが斬新かつ世界観との親和性が高いと思ったのは「サムライスピリッツ零」以来ですね(と、ドヤ顔でほざくほどゲーマーでは無いですが…)。
大元が2006年発売って事は、ちょうど俺がPS2売っぱらってゲームから離れていた時期なので
知らんのも無理なきことです。
面白いと思えたものは何年経とうが面白いもんだ。

作業用BGMとしてつべでこの曲を聴いたがそもそもの始まり。
この曲がゲーム中に流れた時の高揚感たるや。

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概算してもここ4〜5年の音楽シーンに対しては興味ゼロ

最近は絵ェ描く時の気分によってかけるBGMのジャンルがコロコロと変わる有様ですが、
なんか久々にNickelbackに再ハマり…というか率先して聴いてるような気がします。

という訳で有無を言わさずうぬらも聴くがいい。
PVが秀逸なんだよなー、叙述トリックというか、ちょいとしたストーリー仕立てで。








 ここら辺のPVは暇なときに何回も繰り返し見ています。
セリフが無いぶん妄想しやすくてベネ。
2つ目のSomedayは何となく某映画っぽいオチですけどね。

 ちなみにボーカルのチャド・クルーガーは2002年の映画「スパイダーマン」の主題歌を歌っていたりします。(DVDにPV収録)

チャドの他にもう一人歌ってる方がいますがデブの方は知らぬ。


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セリザワ・スケール:カテゴリー5

なんかTwitterに近況やら活動報告やら書くのが何となく
うすら虚しいというか寒々しい今日この頃なんでこっちに書きます。
読んでくれる人だけ読んでくれたらええねん。


【描きまんた】

←これ描かせて頂きました。

詳しいことは書くのが面倒くせえのでこちらをご参照ください。
ご覧のとおり、かるたの絵札総じて46枚。
商品化の話もありましたが予算の関係上もがもが上記チラシのようなイベントがあったら
実物をお目見えする機会があると思います。
ああ嬉しい。


【観まんた】
●パシフィック・リム

 友人宅にて、なんかでっかい画面で堪能しまくりました。
これほど俺好みの琴線に抵触しまくりの映画なら劇場で観まくるべきだったと激しく後悔しましたとさ。
アバンからしてサンダ対ガイラ冒頭のシチュにてロボ・ジョックス対大悪獣ギロンが展開されるという特濃っぷりなので、特撮オタと一緒に観る際は元ネタ解説にうるさくなる事が予想されるので注意が必要です。
7月公開のGODZILLAは絶対劇場で観るぞォ。津波シーンがカットされてませんように。

●八甲田山

会社の上司イチオシの映画ってんで物色しました。
上役が無能だと下が苦労する、という事を如実に描いた名作です。
ほんの20〜30年前の邦画でも過酷かつ壮大な視野で映画を制作していたのだなァと感慨深く思います。現代にこの映画をリメイクしようとしたら、十中八九ブルースクリーンに吹雪のCG合成でコトを済ませるのでしょうなー。
どうでもいいが北大路欣也若えー。

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雑感

無力感を拭えぬまま、達成感を得られぬまま、好奇心が湧かぬまま、
無為に時間を過ごしている。

 何故、昔のように「絵を描けるだけで楽しい」という感情が薄れつつあるのか。
何故、「構築する楽しみ」を追わなくなってしまったのか。
最近は完成されたものを消費する安堵に身をゆだねがちになっている。


 そうは思いたくなくとも、いつの間にか「結果」だけを追い求めるようなったからか。
そしてその「結果」を出せてないからか。
描いても描いても一向に気が晴れないこの感覚はどうすればいい?
暗闇の中でいつボールが飛んでくるとも知れぬキャッチボールをしているような…。


 こんな中途半端な気持ちを抱いたままいれば、遠からぬうちに感情がパンクして
筆を折ってしまいそうで怖くなる。


 何とかしたい。
創作する喜びをもう一度。

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